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ねんきん特別便のアドバイザーとして社会保険事務所に通い始めてから、 2ヶ月近くが経つ。 その中で、考えさせられることが二つある。 一つは、月4,5万円の年金額しか受給していない人の怒りである。 若いとき、苦労しながら年金保険料を支払ってきたのに、それをしないで 生活保護を受けている人たちの方が、どうして10万円前後支給されて、 ノウノウと生活しているのかという疑問である。 年金制度と生活保護制度とは制度趣旨が異なるとはいえ、働くことができ なくなった年齢の人たちにとって、唯一の生活保障であることは疑いない。 制度間の格差、不公平を是正しない限り、年金制度に対する不信感は払拭 できないと思われる。 二つ目は、同じく月数万円の年金額しか受給されていないのに、介護保険料 や後期高齢者医療保険料の天引きの記載された通知書を見せられ、どのよ うにして生活して行ったらいいかと嘆きをぶつけられることである。 現役世代でも、支払い能力があるのに国民健康保険料を滞納している人たち は大勢いる。彼らに対する徴収方法を確立しないで、確実に取れる者から取る という手法は、国の政策としては賛同を得られないであろう。 |
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ブログ意見集: 年金制度の嘘と現実、そして将来 by Good↑or Bad↓
「年金制度の嘘と現実、そして将来」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。 ...続きを見る |
ブログ意見集(投稿募集中)by Good... 2008/05/14 07:51 |
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